ボトムを見て、聞いて、触る重大さ

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私が多くの人に伝えたいのはボトム(底辺)をちゃんと見て欲しい事です。
上を見ること、今を見ることは多くの人は見れるでしょう。

ただ、正しいボトムを見ることが出来る人はどれくらいいるのだろう?

自分より下と比較する事は出来ても、末端が何かなんて考えないだろうし、
ましては何故そこがその人が末端なのかなんて考えないし、知ろうとしない。

ではボトム(底辺)を知る事で何が得られるのかというとさ様々な情報を知る事が出来る。

今の場所からの落差だったり、末端から今の自分または対象の幅(ビハインド)、
トップとボトムの差、と様々ポジション情報を知る事が出来る。

知る事が出来ると、上がる為の可能なアイディア、予測、所有している情報、不足している情報など追加情報を手にいれる事が出来る。

 ボトム(底辺)がわからないと、どこまで落ちるかがわからないからです。
恐怖と不安だけが付きまとう。


僕の中ではこの先の将来必要となる仕事についての答えが出ていますので、紹介します。
 「方法」こそがこの先、社会的にもビジネス的にも必要とされると思っています。

 もう既に物の発展やアイディアは飽和の天井につきそうです。
 商品の内容、品質、便利さ、購入の範囲、マーケティングミックスで定義させている4Pは様々なところで飽和しています。

インターネットの発展やコンビニエンスストアの発展で買いたくても買いたい物が見つからないという戦後以来考えられない飽和に実は苦しんでいる。

 現代のゴミの量も尋常でない、この事から物の価値も崩壊している事がわかる。

そんな環境で私たちは「こんな便利な社会」と麻痺しながら生きているわけです。

ところが買った物や手に入れた物をうまく使いこなせない、活用できない病になっている現代。
 コミュニケーションすらまともに出来ない、便利のオーバーフローが発生している。

 結果、働き方、生き方、学び方、愛し方様々な人間が培った必要なプロセスがすっぽり無くなってしまった。

そして、この先10年のうち私たちは戦後味わった事のない、経済的社会的な混乱に陥ると思います。理由は今後話しましょう。

 どこまで落ちるかわからないポイントまで、そこで必要と成ってくるのが「方法」です。

「方法」がわかる人や組織には、人は自然と頼り始めます。

この為、「方法」即ち「知識の商品化」こそが次世代の商品になるかと思います。

起業家や発明家にだって誰でもなれちゃうんです。

「方法」を保存化しパッケージ、解凍化出来る仕組み。

これはIOTやAIだけでは、導き出せないと考えています。

この先もコンピュータの処理能力は進化し続けるし、あっと驚くような発見もあるかと思います。

 ところがそれを知ったところで、多くの人間は活用出来ない事となるでしょう。

 その高性能な処理を導き足した答えを、一体だれが活用出来るのでしょう?

 ごく少数に限られると思います。

 ところがそこで簡単に活用出来る方法を知ったらどうでしょう、一気に活用が広まります。

 起業家の皆様、起業家を目指す皆様には是非実現してほしい、
 僕は大方「ブログとSEO対策」がいいところです。
是非プロジェクトマネージメントを通じて「知識の商品化」を実現したいです。

1人のフルスペック、フル稼動でやるよりかは、100人で小スペック、ミニマム稼動の方が圧倒的に効率がいいはずです。

教訓「人は見たい物しか見ない」
 

3つのテーマ整理とインプット、アウトプット

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勉強とはエネルギーを要する脳の活動である。

何故私たちは必死になって勉強をするのであろうか?

目の前の事で考えれば、評価の高い高校、大学に入り就職先も安定したものを目指す。

これは何度も同じ事を繰り返すがすでに存在しないのである。

存在しない事をいつまでも私たちは繰り返している。

では、何故同じ事を繰り返すのか勉強の役割や正しい活用方法を理解していないからである。

この為低い確率ながら「過去のベストプラクティクス」にしがみつくしかないが答えであろう。

では勉強は何の為に行う活動なのか?

それは人間同士のコミュニケーション活動の手段として勉強という活動をする。

私人間は食べる、寝る、性行為をするという動物の3大欲求を果たしながら生きているが、

これらを行う為に勉強が必要かというと、必要ない。

人間は様々なコミュニケーションの中で、新たな発明や創造、ルールを作り進化して来た賢い動物であるが、その最大の強みがコミュニケーションによる協調である。

そして現在コンピューターは情報が発展する中で、様々なコミュニケーションが従来培った方法とは異なるインターネット網を活用して行う事が出来るようになった。

恐ろしい進化といえる。

ところがこの便利なインターネットも仮想的で限定的なコミュニケーションで本来人間が必要としてきたコミュニケーション活動とは異なる。

これによって様々な情報氾濫や誤解、コミュニティー崩壊、コミュニケーションの過疎化が発展しているようにも私は感じている。

要するに更に勉強は面白くなく、必要性の薄いものとぼんやりながら考える若者が多く存在し始めたというのが正直な感想である。

従来の学習や教育は現代社会には追いつけていない。

では人間は勉強しなくなってしまっていいのか?そんな事はない。

2つの現実社会の中でコミュニケーション力を強めていく必要が今まで以上にある。

それは自身のアイデンティーとなり、生きて行く生産していく為の活動の種となる。

要するに私たち人間は今まで以上に頭をフル回転させながら、今を生きていかなくてはならなくなった。新たに多様化したコミュニティーを形成して生きて行く必要性があるのだ。

そこで個人のアイデンティーの形成、コミュニケーション活動の活性化が重要となる。

これが中々難しいのだ。今の若者に「今やりたい事」や「将来やりたい事」と聞いて直ぐに答えられる子が今まで以上に増加している。

加えて不可解なカーストやクライシスが発生している為、ニートや不登校児の数は年々増加

コミュニケーションの発展に伴って、従来のコミュニティーやアイデンティーの崩壊が進行していると考えていいだろう。

そんな中で学習、学力アップ、仕事をしていかなくてはならない。

我々人間は魔法の『3』の数字と上手に付き合う

ではどの様に課題となっているコミュニケーション、コミュニティー、アイデンティーの3つを形成していけばよいかについて考えて見る。

最近ようやく整理が出来たのが、そもそも人間の脳は自分の体や子孫を残す以外は、コミュニケーションを中心に作られている。

そのコミュニケーションにおける人間の処理対応は、私たちが思うほどに優秀に出来ていない。

優秀と考えらえるコミュニケーションのどこが優秀にできていないかというと、

人間の脳の活動は「3つのテーマ」を超える処理を行おうとするとオーバーフローする。
様々なバグ処理が発生するのである。

わかりやすいところで、極端に緊張したり、パニックになったり、忘れたり、思考能力が止まったりすることである。この辺は比較的気づきやすい症状であるが、細かいバグが多数発生する

そしてこのバグは脳に損傷を与え続ける。

このバグ処置としては3つに処理を分けて整理しながら活動する有効である。

大量な情報であっても、人間は情報を3つに区分する事で有効なコミュニケーション処理をする。
更に細かい処理が必要であれば、区分した1つより孫を作るかの様に3つに区分する

この様な事を繰り替えす事で、有効な多くの情報を整理する事が可能となる。

実際にある大学で行われた実験でも、3人だとコミュニケーション活動は上手くいくが3人を超えるとストレスが増え、コミュニケーション活動効率も下がるという実験結果も出ている。

「仲良し3人組」は脳科学的に適合するコミュニティーなのである。

これが1つないし1人であると、思考は止まり発展はしない。
2つないし2人であると偏った内容で進行し発展しない。
3つないし3人であると安定した、正しいコミュニケーション活動や学習が行う事が出来るということだ。

という事は、同時に100個の処理や100人を相手にするなどという並行処理は人間の処理能力では不適切であるという認識で概ね間違っていないだろう。

しかし、当然個人差もあると考えられる。

ただ問題なのは上記に述べた様な3つの事柄だけでは、多くのオーディエンスに
有効でインパクトのあるコミュニケーションが出来るかというと難しいであろう。

そこで3つを孫、ひ孫と鼠算のように更に細分化していく事で、情報が整理されて、
且つ優秀と思えるコミュニケーションや学習が出来るという事で一旦まとまる。

そして、そのコミュニティーに参加する人のセンスも重要である。

考え方としては3の10乗、3の20乗という乗数計算がコミュニケーションには相応しい。

学校で習った、乗数計算の意味は「人間の脳の処理能力」×「コミュニケーション」にあるという事には、今更ながら気付かされた。新たな発見だ。

これからの時代は「インプット」「フリージング」「アウトプット」

そしてインプットとアウトプット、

「コミュニティー」=「人間の脳の処理能力」×「コミュニケーション」であり

「コミュニティー」を形成していく為には、参加する人間のコミュニケーションの

インプットとアウトプットが活発に行われる必要がある。

インプットとは現在脳内に存在しないコミュニケーション情報を取り入れる活動

アウトプットは現在脳内に存在するコミュニケーション情報を吐き出す活動に分類出来る。

そしてその間に情報を貯めて、加工し、活用出来る為の活動が必要となる。

フリージングという活動としよう、フリージングの処理はインプット情報を展開して圧縮する主活動と、不要な情報を排他処理する副活動の2つが存在する。

この3つの活動「インプット」「フリージング」「アウトプット」の処理が優れている人を一般的に頭の良い人、頭の回転の早い人と定義出来る。

または「フリージング」さらに3つの加工が行われる「オープン」「エディット」「セーブ」パソコンでもお馴染みの処理だ。

「エディット」の更に3つの加工が行われる「スナップショット」「ドロー」「パターンセレクト」

この3つが即ち「テーマ」の源泉になる。

この処理を効率的に行うアルゴリズムを身につける事で、勉強の精度は格段にアップする。

学習はコミュニケーションの技術であり、脳科学であり、デザインなのであるという事を最後に定義しよう。

高校生向けデータサイエンスが無料で学習出来る

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国立大学法人滋賀大学は、株式会社ドコモgaccoが運営する大規模公開オンライン講座サイト「gacco(R)(ガッコ)」にて、「高校生のためのデータサイエンス入門」講座を2017年8月1日(火)15時から開講

これは必見です。

データサイエンスやビックデータなどの言葉がバズり初めて早5年いったいデータサイエンスはどんな場面で有効利用が出来るかが学習力アップの鍵になるだろう。

みなさんは高校生の時にあった確率統計はご存知でしょうか?

勉強は出来ましたか?

当時の確率統計というとサイコロ降った目の確率と組み合わせこれが高校時代の主な学習内容だったと思う。

ちなみにサイコロの確率に関しては、アベレージという平均出現回数というのをベースに考えられている。

おおよそ6回中1回は、特定の数字が出現する。

ところがアベレージというだけで確率や統計は終わらない。

例えば平均でもアベレージのほかに、メジアン(中央値)モード(最頻値)の3つが主に使われその中で最もポビュラーなのがアベレージという事だ。

ほかには偏差値これは受験する学校のレベルなどをイメージ的に図るために中央を50として、標準偏差という計算を行いそこで出た値に対して減加し中央の50から上の値に増えるほど優秀、

50から下の値に増えると劣等という判断に使う。

ここまでが一般的に記述統計という。。

その他でもgaccoでは様々な統計レクチャーがあるそうで、今後ビジネスを管理する上では非常に有効と考えられる。

ぜひこの機会に統計の凄さを知り、学んでもらいたい

現代におけてどこかのカルチャースクールや塾に通わないと習得できない風習があったが、

インターネットやWEBの進化によりインターネットで学習という手法が活発になっている。

バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える

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「バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える」

こんな本を読んでみた、ヤンキーは元々勉強が嫌い

中学校2年生の時から悪さをやりたい放題、

家庭はこのヤンキー君のおかげで崩壊寸前で離婚寸前の極限状態の中

ヤンキーは偏差値30代の超低レベルな神奈川の県立高校へ進学、

そこで新たな道としてHipHopダンスに目を輝かせ、夢中になりながら

卒業。

卒業後は鳶職につくが、父親の頑張りを機に転職

IT系の製造業の営業マンとして先輩に可愛がられながら、数年を過ごすが

学や常識のない自分を振り返り、落胆

もう一度勉強し直そうと会社を退職し、未来の投資として

米国カリフォルニア大学バークレー校の入学を目指し死ぬ気で勉強して。。。

というドラマ仕立ての実話である。

非常に面白い良書です。